宝永2年(西暦1705年) 約300年前のご先祖様の字を見て・・・・・・

こんばんわ、若旦那です。
11月7日に行われた栃尾又温泉 お薬師様のお祭り。
昔は11月7日に宿を閉めて下山し、翌年の4月7日にまた宿開きをしていたそうです。
宿と山とお薬師様に感謝した日ということですね。
そのお薬師様の中には歴代の当主達の書いた札や壁絵なんかもあったりして、
湯守にとっては、大切な空間であり、歴史館でもあります。
そんな中の一つ、正確にはわかりませんが、お薬師様の大きな修繕の際の記録の為の札なのでしょうか。。。。
「自在館 当主」
と、直筆で書いてい有りますが、、、、、、ちょっとこう・・・・
特別、上手じゃありませんでした。笑
※ご先祖様、決してバカにしているわけではないです。
300年経っても、字は現代人とあまり変わっていないように思え、急に近い存在に感じます。
我々も300年後の子孫達に
「あんまり、字上手じゃないね。。。笑」
なんて、思い出してもらえるネタになるよう、何か残しておこうかなと思います。
アナログなもので。