秋の自在館は「朝風呂」がおすすめです

お天気が安定しない時期ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
私、若女将、今年もバッチリ梅雨バテしていました…。今はすっかり元気ですが、毎年備えているにも関わらず梅雨はなかなか手ごわい相手です。
ですが、昔の人の知恵は今でも有効ですね。
すっぱい物(クエン酸)ときゅうりやスイカ(カリウムの多い食材)を取って、回復を促しつつ体のむくみとり、これが効果的でした。後はどの季節でもですが、ちゃんと食事と水分をとって寝るに限りますね。
皆様もどうぞご自愛ください。

まだまだ暑い日が続きますが、日没が近くなり秋に近づきつつあります。
これから秋の行楽シーズンの旅行予約をとられる方も多いのではないでしょうか。
そこで、秋にお勧めしたい自在館での体験は、ずばり「朝風呂」です!
大浴場のオープンが朝5時から、9月の日の出も5時頃(10月に入ると6時頃になります)
徐々に明るくなる空を感じつつ、ぬる湯でゆったり過ごす…最高に気持ちのいい時間です。

◆自在館的、朝風呂おすすめポイント

「体がゆっくり目覚める」
ぬるめのお湯に浸かることで血行が促され、体がゆっくり目覚めます。
「自律神経を整える」
日光は、気分や意欲に関わる神経伝達物質(セロトニン)の働きを促すと考えられています。
また、朝に日光を浴びると体内時計が整い、夜に自然な眠気が訪れやすくなります。
「血行促進」
夜の間にこわばった筋肉がほぐれ、体を動かしやすくなります。
「自然・温泉の流れる音で、リフレッシュできる」
鳥の声や渓流音で自然を感じながら、非日常的な時間を過ごせます。
源泉が湯舟に注がれる音を聞き、よりリラックス…。
「食欲が湧きやすくなる」
入浴で程よくおなかを空かせて、朝食をより楽しめる!
せっかくの旅行、美味しくご飯を食べるのは醍醐味の一つです。
これが一番おすすめしたいポイントかもしれません。
秋はなんたって新米が待っていますからね(例年10月初旬頃~新米に切り替わります)
朝食はいつもよりたくさん食べちゃった~!というお客様、多いんですよ。

是非、秋の自在館で朝風呂体験をお楽しみいただけたら幸いです。