栃尾又温泉は「観光」ではなく「湯治」をする温泉地です

おはようございます^^
若旦那です。
栃尾又温泉、そして自在館というものをしっかりお伝えすることが我々の使命ですが、まだまだだな〜と、思うこともしばしば・・・・・orz
それは「観光旅館」と「湯治旅館」を混在されてしまうことです。
温泉の楽しみかたも様々、人それぞれだと思います。
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もちろん、人間ですからロボットみたいに、
どちらか100%ということは、ほとんどないと思います。
ちょっと極端な表現ですので、失礼もあるかと思いますが、
自在館は「湯治をするお宿」です。
ぬるい温泉に1日6時間程度は入っていただきたいお宿です。
温泉旅館にいったけど結局30分くらいしか入っていなかった。
こうゆうことはよくあります。それはそれでいいのです。
仲間と、家族と、温泉に入るということ以外の大切な時間を過ごされているのですから。
ただ栃尾又温泉は、自在館は違います。「お風呂に少しでも長く、入っていただきたい、湯治をしていただきたい」のです。
そのために、お宿のサービスも考えています。
湯守の配置もしています。
私たちは「過ごしやすい湯治環境」をお手頃価格で提供したい。と考えています。
ですので、「湯治」以外の目的でお泊まりを考えていらっしゃるお客様には、
少々物足りなく感じるかもしれません。自在館はそういうお宿でございます。
 
余分なものをできるだけそぎ落とし、「湯治」に集中できる。
そういうお宿を目指し、今日も精進しております^^

8時間 入れてしまうんです 栃尾又のラジウム温泉は

こんばんわ、若旦那です^^
「栃尾又のラジウム温泉はどんな温泉ですか?」 と、お伺いされると、ほんとう〜に困ってしまいます(笑)
伝えたい魅力が多すぎて、ついつい、話してしまうんです。 でも、まず端的に申し上げるなら、これは絶対!
「8時間、いつのまにか「浸かってしまう」、そんな温泉です」と!
スクリーンショット 2014-11-07 0.03.45 初めてのお客様は必ず「・・・・・・!!」 と、いう反応をされますね(笑)
そうですよね、ふつう、お風呂に8時間、というか1時間も入ることはまずありませんので。 私はこの家に生まれましたので、温泉は2時間以上入るものだと思っていましたが、いろんな温泉回ってみて、違うということに気づきました(笑)
まあ、温泉行っても1時間お風呂に入っていない、なんてことはザラですからね。
ちなみに、天然のラジウム温泉が37度前後という長湯に適した温度で湧いているということは本当に奇跡です。
そして、この37度という温度は不感温度といいますが、人間が最もストレスを感じない温度なのだそうです。
学者の先生が仰っていました。 そういえば、お母さんのお腹の中にいるときもちょうどこのくらいの温度だそうですね^^
そんなこんなで、ラジウムの効果も魅力的ですが、この自然が作り出した37度という温度が可能にする長湯。 是非、これを温泉好きな皆様にたくさん体感しただきたいですね♫
それでは、明日も良い一日を♫