思いっきり休もう

Blog おもいっきり休もう.001
こんばんわ、若旦那です^^
いやあ、もうなんやかんやと年末を迎えてしまいますね〜
1年てあっという間・・・・年をとるごとにそう感じる若旦那30歳手前の冬でございます(笑)
さてさて、年間ということで、皆様そろっと(そろそろ)自分へのご褒美をあげる時期ではないですか??
日本人は先進国の中でもワーカホリックと言われるほど、仕事熱心な国です。
ワーカホリック自体が良いか、悪いか、それはひとそれぞれ、仕事に対する価値観だと思いますので是非は問いませんが、
日本人がたくさん働いているということは事実です。
だから思うのです、もっと思いっきり、休んでもいいんだ、と!
たくさん働いた分、思いっきり休んでほしい。
心と体の静養をしっかりとって欲しい。
やっぱり、人生長いですから、ちゃんと休まないと、いい人生は遅れません。
物理的にそうなっているんですから!
栃尾又温泉のお宿は、そういう一生懸命にお仕事されている皆さんが、思いっきり休める場所でありたいと思います。
ストレス社会と言われる現代。
一人になりたいこともあるでしょう。
なんにもしたくない日もあるでしょう。
余計なことは一切しない、シンプルに温泉に浸れる当時場所。この原点を忘れずにいきたいと思います^^
 

栃尾又温泉は「観光」ではなく「湯治」をする温泉地です

おはようございます^^
若旦那です。
栃尾又温泉、そして自在館というものをしっかりお伝えすることが我々の使命ですが、まだまだだな〜と、思うこともしばしば・・・・・orz
それは「観光旅館」と「湯治旅館」を混在されてしまうことです。
温泉の楽しみかたも様々、人それぞれだと思います。
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もちろん、人間ですからロボットみたいに、
どちらか100%ということは、ほとんどないと思います。
ちょっと極端な表現ですので、失礼もあるかと思いますが、
自在館は「湯治をするお宿」です。
ぬるい温泉に1日6時間程度は入っていただきたいお宿です。
温泉旅館にいったけど結局30分くらいしか入っていなかった。
こうゆうことはよくあります。それはそれでいいのです。
仲間と、家族と、温泉に入るということ以外の大切な時間を過ごされているのですから。
ただ栃尾又温泉は、自在館は違います。「お風呂に少しでも長く、入っていただきたい、湯治をしていただきたい」のです。
そのために、お宿のサービスも考えています。
湯守の配置もしています。
私たちは「過ごしやすい湯治環境」をお手頃価格で提供したい。と考えています。
ですので、「湯治」以外の目的でお泊まりを考えていらっしゃるお客様には、
少々物足りなく感じるかもしれません。自在館はそういうお宿でございます。
 
余分なものをできるだけそぎ落とし、「湯治」に集中できる。
そういうお宿を目指し、今日も精進しております^^

栃尾又のラジウム温泉は「吸う温泉」 湯治をもっと楽しむ

 
 
こんにちは、若旦那です^^
お客様からよく聞かれる、ことの一つに
「やっぱり長湯をすることで、肌から温泉が浸みてくるんですよね?」
という質問があります。
 
確かに、長湯をすることで肌から温泉の成分を取り込む効果はもちろんありますが、栃尾又の温泉はどちらかと言えば、「吸う温泉」です。
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それは、なぜかと申しますと、ラジウムが気化して生まれるラドンという気体。
これが放射性物質を放出しているわけですね〜。
そうなんです、ラドンは、気体、なのです。
 
つまり「肺から取り込むのが最も適している」のですね〜^^
 
なので、栃尾又の霊泉の湯は基本的に換気扇を回しておりません。
ふつう大きなお風呂には大きめの換気扇が付いていたり、換気窓がありますが、
栃尾又では一切使いません。
 
それは、気化したラドンをなるべく閉じ込めておきたいからです。
また、気化したラドンをなるべく多く吸い込めるように、
入浴時の腰掛の高さは、温泉と顔がなるべく近くなるよう設定されています。
 
長湯をすることで、たっぷりと肺から、お肌からラジウム温泉の恩恵を吸収していただければと思います^^
たくさん深呼吸してくださいね〜