湯守の雪国奮闘記

こんばんわ〜
いやいや、全国ですごい雪が降っていますね!
まあ、栃尾又は例年通りといいますか、こんなもんだろうという感じです(笑)
どうぞ、もしご一緒に雪掻き体験をされたい方がいらっしゃいましたら!
是非、ご予約の際にお声掛けくださいね^^!
途中で嫌になっても・・・・・ダメですよ・・・・(笑)
冗談はさておき、雪掻き風景を是非どうぞ、栃尾又ではこんな感じです!IMG_4912 IMG_4888 IMG_4886 IMG_4885 IMG_4884 IMG_4882 IMG_4880 IMG_4910 IMG_4909 IMG_4907 IMG_4905 IMG_4903 IMG_4898 IMG_4896 IMG_4891バラバラとですが・・・・
なんとな〜く、雪国のありのままが伝わればな〜と思います^^
 
 

しっかり「休む」というのはけっこう難しいことだと思います

おはようございます^^
若旦那です。
今日は、「休む」ということについて。
本気で休むのは・・・.001
お客様からはっとするお言葉をいただいたことがきっかけです。
「休むっていうのも、意外と難しくてね。あれやこれや考えちゃうし、誰かと会わなきゃいけなかったり。休み取っても、休んでいないようなもんだ。」
ん〜む。確かに。
特に、都会の方では、モノ、コト、情報に溢れすぎて、頭が休まらない。
そんな話も聞いたことがあります。
と、いうよりも、若旦那自身、そうだった気がします(笑)
そして、
「ここはなんにもないからいい。余計なもんがないからいいんだね」
と、なんとまあ、ありがたいお言葉でしょうか・・・・・(。。)
 
休むには「休む環境」が必要なんだと思います。
余計なものや、ことを考えない。
なるべくシンプルな環境や空間、これが自在館のいいところ。
 
アクティブ系、体験系、の観光やツアーが多い中で、あえて
逆に「感性をまったく刺激しない」笑
 
そんな、宿を目指したいな〜と思います。
旅に出て、ひたすら湯治。お風呂とお部屋を行き来する。
 

そして、ラジウム温泉にゆっくり浸かって、副交感神経を働かせる。

副交感神経についてはこちら
※https://www.jizaikan.jp/blog/?p=96
 
旅をして、旅疲した、なんてことはよくありますが、
自在館はそうではない、休まる宿を目指します。

自在館読本

こんばんわ、若旦那です
自在館には各お部屋に自在館読本という手書きの本があります。
全ページ、主人の手書きでございます。
はい、暇なのでございます(笑)
それはさておき、せっかくですので一部ご紹介しますね〜
自在館 読本 表紙
自在館 読本②
自在館 読本①
ちなみにこのご老人、守右エ門(もりえもん)じいさんと言って、自在館の屋号なのでございます。
屋号に関してはこちらを→http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%8B%E5%8F%B7
自在館は宿としては400年前からやっておりますが、
湯治、自在館という名前があったかは定かではありません。
おそらく、「もりえもんの宿」やらそんな感じで呼ばれていたのではないでしょうか。
宿に着きましたら、まずは自在館読本で宿らしさを感じていただければと思います^^