冬でも車が走れるのは・・・・

こんにちは若旦那です。
今年は少し暖冬なのでしょうか?冬の訪れが少し遅いように感じる今日この頃です。
ちなみに、大雪だった昨年は10日前後にはもう初雪が降っておりました。
今年の冬は、どうなることやら。

さて、この季節になるとお客様からこんなお言葉をいただきます。
「こんな山奥で雪に埋もれないんですか?」
「道路は大丈夫ですか?」
「車は走れるんですか?」
などなど、ご心配いただき心温まるばかりでございます^^
ですが、ご心配にはおよびません。
冬でも道路はバッチリ交通可能です。※スタッドレスタイヤは必要です

それは、除雪のお兄さま、お姉さま達が、昼夜問わず、毎日一生懸命に除雪作業をしてくださるからなのです^^!
DSCN0061 冬 除雪車 除雪 3 SANYO DIGITAL CAMERA 除雪

※皆様のお写真を勝手にお借りしております。。。。

この除雪作業、本当に骨の折れる作業です。
若旦那は写真の半分くらいしかないサイズの除雪車で、宿の駐車場やるだけでヒイヒイ言ってます(笑)
私の知人も冬はこの仕事に就きますが、本当に雪の凄まじい日には、深夜2時頃から遅い日には夕方7時頃までぶっ続けの日もあるそうです。
そうやって、寝る間も惜しんで除雪してくださる方々のおかげで、雪国のライフラインは保たれています。
本当に感謝してもし尽くせないほど、雪国の人間にとっては重要な仕事なのです。
【半日除雪仕事体験ツアー】
なるものが、あったら、除雪作業の方々の凄さがより伝わり、
「す、すげえ、あのおっちゃん!!」
と、なるような気がします^^

はてさて、そろそろお宿も雪囲いをはじめますか( ^_^)/

早いもの勝!半額宿泊キャンペーン!

うまさぎっしり 半額キャンペーン
さて、このたびなんとなんと!毎月1億円の宿泊キャンペーンが開催されます!
詳しくはこちらです↓↓
http://www.niigatanotabi.jp/
今回のこちらのキャンペーンは新潟県観光振興局なるところが運営されておりますが、流れはこんな感じです。
①お宿に予約の連絡を入れる(対象宿)
②http://www.niigatanotabi.jp/申し込みフォームまたは、往復はがきにて申請手続き
③証書、特典の受け取り
④宿泊
と、この流れです。しかもなんと今回は特典として、半額割引+いろいろ使える特典券として、宿泊料金3000円につき1000円の利用券をもらえちゃいます。
つまり、半額券+2000円をもらえちゃうと言うことです。
※半額料金が6000円を超えている場合。
※お一人様2枚までだそうです。
これを逃すなんてもったいない!是非、お問い合わせください!

自在館の「自在」の由来ってなんでしょう?

おはようございます!
お久しぶりです^^笑
さてさて、お客様からよくお伺いする質問トップ3に必ず食い込む
「自在館の自在って、どういう由来があるんですか?」
実は自在館、約400年の歴史がある中で、自在館とう名前で営業を始めたのはおそらく200年~300年程前と言われております。
当初、宿を始めた(本当に、ただの山小屋で宿と呼べるようなものではなかったと思いますが)当初は、屋号である「守衛門」の宿、とか、そういう名で呼ばれていたのではないかと言われています。
おそらく、皆様のご家庭にも屋号(今は屋号というのはあまり使わないかもしれませんが)ありますよね??
その名で、代々宿も呼ばれていたそうです。
ところがあるとき、旅の僧の方が湯治をされた際に
「この地は不思議な力で守られていらっしゃる、是非、観自在菩薩様というありがたい菩薩様の名前をお借りしてはどうか?」
 
と、ありがたくもその名を頂戴したんだそうです。
本当に、菩薩様のお名前を拝借させていただくと・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
それ以降、守衛門ではなく自在館、という名前でお宿を営ませていただいております。
ありがたいことに、記録で残っている限りでは400年の歴史を紡がせていただきました。
これも偏に、代々通い続けてくださるお客様、助けてくださった地元の皆さん、代々の当主達のおかげもさることながら。
本当に観音様が見守ってくださっているのだと思います。
そしてまだまだ、知らない宿の歴史と先代たちのドラマがあったことと思いますので、大女将や主人から、宿の歴史をしっかりと紡いでいきたいと思います^^
観自在菩薩 logo_illust
観自在菩薩