交感神経と副交換神経

おはようございます。若旦那です(^ ^)

今回は自律神経についての続きです。

 

自律神経が2種類に分かれることは、先日のブログにも書きました。「交感神経」「副交感神経」です。人間の自律神経は基本的に、この2つの神経が交互に働き体のバランスを保っています。大まかに分ければ、行動しているときの神経と、体が休んでいるときの神経です。

「交感神経」とは、

・活動をしているとき

・緊張をしているとき

・ストレスを感じているとき    

に、働く神経。

体の各機関が緊張し、血圧が高くなり血流も促進され、体の各機関が行動する準備をします。

「副交感神経」とは、

・休養しているとき

・眠っているとき

・リラックスしているとき

に、働く神経。

体の各機関が弛緩し、血圧も緩やかになります。体の各機関が休養をとる準備をします。

 

「交感神経」が働いている際には、体を消耗します。

「副交感神経」が働いている際には、身体を修復します。

※どちらにせよ、エネルギーは使います

 

そして、この2つの自律神経は自分の意識では残念ながらコントロールできません。ある一定の行動や外部からの刺激によってのみ機能するようになっています。

 

 

また、「交感神経」に関してはどうも強弱と、心地よいか心地悪いか、という違いもあるそうです。

例えば、気の合う友達と楽しいおしゃべりをしている時は、心地の良く感じ、体への負担もストレスも少ないケース。

反対に、嫌いな上司と会社で3時間会議をするなんて時は、心地よくもなく、ストレスも強く感じるケース。

 

本来、人間はこの2つの自律神経がバランスを交互に保ちながら生活しています。こんな感じで↓

このバランスが崩れたとき、身体の調子がおかしくなるわけですね。

 

今日はここまで。次回はさらに、交感神経と副交換神経について書いてみますね(^ ^)

 

“交感神経と副交換神経” への2件の返信

    1. コメントありがとうございます。
      一部、誤字訂正させていただきました。
      教えて頂き、誠にありがとうございます。

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