心尽くしの料理ありがとうございます。素材を大切にした、一品一品には感動温泉と食はセットです。足浴を満たすだけでなく、健康を配慮したメニューに感謝です。264

心尽くしの料理ありがとうございます。素材を大切にした、一品一品には感動温泉と食はセットです。足浴を満たすだけでなく、健康を配慮したメニューに感謝です。photo by 栃尾又ラジウム温泉 自在館

放射線ホルミシスと糖尿病の関係

糖尿病とは何か?

糖尿病とは、血液中の血糖値が以上に高い状態。糖尿病単体でも意識障害などの症状を引き起こす可能性があります。又、間接的に体内の血管などを傷つける可能性が高まるため、他の疾患を誘発しやすくなってしまいます。

糖尿病の原因

糖尿病の原因はインスリンという物質が分泌されなくなる、又はうまく機能しなくなることが原因です。私達の体は活動するために糖分(ブドウ糖)をエネルギーに変換します。インスリンは摂取した糖分(ブドウ糖)を体の隅々まで運ぶ際に、鍵のような役割をしてくれるのですが、細胞という部屋に入るための鍵が「インスリン」です。

ブドウ糖はインスリンがないと細胞内に入れません

なぜ、インスリンが分泌されなくなるのか?

これには2つのパターンがあります。

1、インスリンを分泌する器官(主にすい臓)がウイルスなどで病気になる

これは、体内に侵入したウイルスなどが原因で全くインスリンが分泌されなくなるパターンです。突発的に、なってしまうケースが多く、生活習慣などはあまり関係ありません。外部要因で、膵臓自体が病気になってしまいインスリンを作れなくなるのです。

膵臓がウイルスなどで突発的に、病気になってしまい、インスリンを作る仕事が出来なくなってしまう・・・・

2、慢性的に糖が供給され、細胞が「もういいよ」状態になる。尚且つ、勘違いした膵臓が過剰にインスリンを分泌し、疲れ果てる。

これは、現代人の典型的な糖尿病に陥るパターンです。恒常的に糖を吸収しているため、細胞が「もういいっす!」となってしまう状態。供給過多ですね。そうなってしまうと、血液中にブドウ糖が沢山滞留してしまいます。すると、今度は悪いことに、膵臓が勘違いしてしまうのです「あれ??もしかしてオレのインスリン生産量足りなくて、ブドウ糖達、細胞に入れないんじゃね!?」と。「よっしゃ待ってろ!」と最初は沢山インスリンを分泌しますが、次第に疲れてしまいインスリンを分泌出来なくなります。これが、二つ目のパターンです。これは明らかに生活習慣が原因の可能性が高いです。

膵臓(すい臓)さんがもう無理っす状態になってしまう・・・・・悲しい。

糖尿病と活性酸素の関係

インスリンを分泌するのは膵臓です、その中のベータ細胞がインスリンというホルモンを分泌するということが研究で分かっています。また、このベータ細胞が活性酸素に非常に弱いということも分かっています。つまり、活性酸素が過剰に体内に滞留してしまうとインスリンの分泌量が減ってしまい高血糖状態になり易いということです。これが長期間続いてしまうと慢性的な糖尿病になるということです。したがって、糖尿病と活性酸素には密接な関係があるのです。

活性酸素の除去には、放射線ホルミシスが効果的

放射線ホルミシスは「適度な放射線を浴びることは体にとって良い作用をもたらす」ことです。この場合では、放射線ホルミシスの効果の一つである抗酸化作用が大きな役割を果たします。放射線ホルミシスにより体内の活性酸素が現象する仕組みとしては、

1、低放射線を浴びる

2、細胞内の水分が分解、一時的に活性酸素が増える

3、その活性酸素を除去しようと、体が抗酸化系のスイッチを入れる

4、結果的に体内の活性酸素は現象し、正常な状態に戻る

以上が、簡単な仕組みですが、放射線ホルミシスは糖尿病の大敵である活性酸素を減少させる効果が期待できるのです。

活性酸素と体の関係、ホルミシス効果が体にいい理由はこちら

そもそもホルミシス効果とは何か?

放射線ホルミシスを現代湯治で体感する

放射泉は、体に害なのか?

放射泉は、浴びてはいけないのか?

放射線というと、チェルノブイリ原子力発電所や、東日本大震災での原発事故という私達にとって悲しく、辛い事件もあり「害悪である」というイメージが定着している。もちろん、強すぎる放射泉は体に害であり、便利な反面、私達の生活を根本から脅かす脅威になりえます。原発だけでなく、日本は広島、長崎の原子爆弾投下という悲劇の歴史を経験していることから、放射泉への認識は厳しい。しかしその一方で私達が理解しなければならないのは、地球上で人間が人為的に操作しない限りそのほとんど、いやむしろ全てと言ってもいいほど致死量に達する放射線量には達しない。もちろん、地球という人間が生きるにはこれ以上ない環境に限っての話で、宇宙では高密度の放射泉はあらゆる惑星、銀河に漂っていることを忘れてはいけない。

つまり、放射泉=「害」ではなく、地球上において人間が意図的に操作し、事故、あるいは人為的な敵意を持って使用しない限りは、ほとんどの場合「害」にはなり得ないということです。

自然界には当然、放射線は存在します

ちなみに、前段階として放射線を観測するために、いくつかの単位があります。北陸電力さんのHPもとっても分かりやすいので参考にご覧ください。

  • ベクレル (bq):放射性物質が放射線を出す能力(強さ)を表す
  • シーベルト(sv):放射線を受けた時の人体への影響を表す
  • グレイ  (gy):放射線のエネルギーがどれだけ物質に吸収されたか

特に、耳にするのはシーベルトです。人体への影響を表す指標です。

1シーベルト = 1,000シーベルト = 1,000,000シーベルトと、なります。

単位を間違ってしまうと、えらいことになりますので注意が必要です。

私達の身の回りには、ごくごく自然に放射線があふれています。主には宇宙から降り注ぐ放射線(宇宙線と呼びます)です。宇宙には強弱様々な放射線(宇宙線)が飛び交っています。強いものは、私達が想像もできないような単位の強さのものまであります。ヤバイ、とだけ言っておきます。私達の地球は、磁場の影響で宇宙線が人体に影響のないレベルまで減少して届きます。そのおかげで私達は、日頃放射線にさらされてはいますが、健康を害する放射線量を受けずに済んでいます。その他にも、地表・海・川には様々な放射性物質があります。その一つが、ラジウム鉱石、ラジウム温泉はこの鉱石を含んだ温泉ですし、ラドンという気体も存在します。これも放射性物質。そう、ラドン温泉はこれを含んだ温泉です。

ある著書「医師も認める!!美容&健康の最新療法」辰巳出版に寄れば年間の放射線の人体の影響は下記の通りです。※単位は全てミリシーベルト(mSv)

  • 10,000 :死亡確率100%
  • 3〜5,000:死亡確率50%
  • 1,000:10%の人に悪心、嘔吐、不調
  • 500 :抹消血中のリンパの減少
  • 250 :これ以下の線量では治療の必要な報告なし
  • 6.4 :世界で被ばく量の多い地域の年間量
  • 2.4 :世界の平均的な人の被ばく量
  • 1 :国際放射線防護委員会(ICPR)の定める年間被ばく上限
  • 0.05 :レントゲン写真1枚の平均被ばく量

ICPRについては、こちらをご覧ください 国際的な組織ですが、様々な意見が別れております。そもそも、私達は普通に生活していてICPRの上限超えてしまいますから・・・これから、ますます研究が進んで元明らかになっていくことと思いますし、私達自身で考えるあくまで一つの材料ときっかけと考えることが大切だと思います。

放射線自体が害なのではなく、要は「量」や「強さ」が肝心なのです。放射線に限らず、ほとんどの物質は多量に摂取すれば体にとって害となります。それは、放射線だけに限らないのです。