宝永2年(西暦1705年) 約300年前のご先祖様の字を見て・・・・・・


 
こんばんわ、若旦那です。
11月7日に行われた栃尾又温泉 お薬師様のお祭り。
昔は11月7日に宿を閉めて下山し、翌年の4月7日にまた宿開きをしていたそうです。
宿と山とお薬師様に感謝した日ということですね。
そのお薬師様の中には歴代の当主達の書いた札や壁絵なんかもあったりして、
湯守にとっては、大切な空間であり、歴史館でもあります。
そんな中の一つ、正確にはわかりませんが、お薬師様の大きな修繕の際の記録の為の札なのでしょうか。。。。
「自在館 当主」
と、直筆で書いてい有りますが、、、、、、ちょっとこう・・・・
特別、上手じゃありませんでした。笑
※ご先祖様、決してバカにしているわけではないです。
300年経っても、字は現代人とあまり変わっていないように思え、急に近い存在に感じます。
我々も300年後の子孫達に
「あんまり、字上手じゃないね。。。笑」
なんて、思い出してもらえるネタになるよう、何か残しておこうかなと思います。
アナログなもので。

湯治の力

こんばんわ。
 
さて、先日お泊まりいただいたお客様との会話の中で嬉しいな〜と感じた一言。ある若い女性のお客様からです。
「あんなにぐっすり眠れたのは本当に何年かぶりで、久しぶりに寝たな!って感じがしました。」
嬉しい限りの一言です。
 
忙しい現代人
家に帰ってからも、会社のメール、、テレビ、PC、スマホを開いてはSNSと・・・・・
様々な情報にものすごいスピードで触れています。
それは、頭も、心も休まるはずはありません。
休もうと思っても、休めないんだと思います。
しかし、温泉の力はそれを最も簡単に、ほぐし、癒してくれるのですね〜。
私も温泉に浸かったあとは、ものすごく眠くなります。
体が素直に、休養を求めるのがわかります。
プロのスポーツ選手は、体を休めるのはトレーニングと同じくらい重要といいます。
プロスポーツ選手でなくても、一般の仕事をしている方、家事をしている方、学校に通われている方、どんな方にも、等しく休養は大切です。
休んでも、なんだか疲れが取れないなと思ったら、是非一度、栃尾又温泉で湯治を試していただきたいと思います。
体も心も、きっと素直に、休んでくれるはずです。