山の中を感じる

やまの焚き火
 
このちょっと寒い時期の焚き火って最高ですよね〜
ほんのり、ほおが熱くなる。
と、なかなか都会で焚き火する機会はないですよね。笑
自在館では、朝方と気まぐれに日中、焚き火をしています。
特に、芋などは焼いていません。笑
焼きたい方は、ご自由に焼いて頂いても構いません^^
焚き火小屋で、弾ける、蒔の音と香り、これがいいんですね
 

長湯の秘訣は、温度と○○。


おはようございます。
栃尾又温泉は古くから、ぬるい湯になが〜く浸かる「長湯」が伝統的な入浴方法ですが、なが〜く温泉に浸かるには「温度」ともう一つ、大切な要素があります。
それは、湯の「硬度」です。
一般的に
1リットルあたりのマグネシウムイオンとカルシウムイオンの含有量でその水の硬さが定義付けされます。
よく軟水、硬水なんていってミネラルウォーターが売られていますね。あれです。
ちなみに、
【軟水】カルシウムとマグネシウムの含有量が比較的に少ない水
【硬水】カルシウムとマグネシウムの含有量が比較的に多い水

日本では一般的に
【軟水】硬度が100mg/L未満
【硬水】硬度が100mg/L以上

と、言われております。
 
栃尾又温泉のカルシウムとマグネシウムの含有量は
 
カルシウム40,8mg/L
マグネシウム0,1mg/L
※計測年により多少の誤差はありますが
 
と、比較的に含有量が少ない「軟水」です。
また、その他ラドン以外の成分がほとんど入っていないこともあり、
湯ざわりがとても柔らかい温泉なのです。
加えて水道水とは違い、塩素等は一切含まれません。
 
温泉によってこの高度はまちまちで、たくさんの成分が含有されており硬水の温泉も多々あります。
どちらが良い悪い、というのではなく、ラジウム温泉に長湯をするには、この柔らかい温泉がちょうどよいのですね。
 
温泉は地球からの贈り物、この温度、泉質、硬度がちょうどよく噛み合ってくださったのも、本当にありがたいことです。

ふうきんとうの、季節です

近所のおじちゃん、おばちゃんからいただきました
近所のおじちゃん、おばちゃんからいただきました

 
きれいに洗って、天ぷらにも、ふきみそにも・・・・ケーキにも
きれいに洗って、天ぷらにも、ふきみそにも・・・・ケーキにも

 
こんにちは、今年は早めに冬を越えました栃尾又温泉です。
この季節になると、山菜をおすそ分けいただく機会が増えまして・・・
ご近所の皆様本当にありがとうございます。
※田舎なので近所といっても、1キロくらい離れてます。
この春のすこし苦味のある風味が、また季節を感じさせてくれますね。
料理場のおかあさんはなにやら「ふきのとうケーキ」なるものを作るんだとか。
楽しみですね〜