自在館から日帰りで尾瀬に行くスケジュール

自在館から日帰りで尾瀬に行く

6月〜10月初旬に、連泊湯治のお客様にオススメなのが「魚沼から行く尾瀬」

あまり知られていませんが、実は魚沼から尾瀬に行けます。これが、船に乗ったりと冒険心をくすぐる、とても楽しい旅路なのです。

お車、バス、どちらで行くにしても早朝出発し、夕方18:00頃の戻りになります。丸一日コースです。

出典:魚沼市観光協会HPより

お車で行く方のスケジュール

①宿を出発し、車で「御池」まで行き、9:25もしくは10:55の会津バス「御池」バス停より乗車、沼山峠まで行きます。ピンク色の欄は6/1〜8/4、8/31〜9/29までの土日祝日のみの運行です。詳しくは魚沼市観光協会さんへお問い合わせください 025-792-7300

出典:魚沼市観光協会ホームページより引用 https://www.iine-uonuma.jp/play/nature/oze-2.html

お車は「御池」までしか行くことができないため、御池の駐車場に留め、そこからは御池には駐車場があり、420台の収容が可能です。2019年現在は1回1,000円のようです。御池駐車場はこちら

②沼山峠から大江湿原を抜け、尾瀬沼にて昼食休憩(1時間ほど)

③15:00出発 沼山峠初の会津バスに乗り「御池」まで戻る

出典:魚沼市観光協会ホームページより引用 https://www.iine-uonuma.jp/play/nature/oze-2.html

④駐車場から、安全運転で宿まで帰ります。温泉が待っていますよ

自在館から御池までの時間ですが、車で2時間はかかります。Googleマップだと1時間19分と出ます。Google先生、、、、この道1時間半は無茶ですよ。70キロひたすら峠道ですので最低でも2時間。いや、それ以上は余裕を持って損はありません。断言します。

定期バス、船を使って行く方のスケジュール

定期バス、船を使って行かれる方は下記の【定期バス】→【船】→【定期バス】を乗り継ぎます。こちらもピンクの欄の営業日にご注意ください。6/1〜8/4、8/31〜9/29までの土日祝日のみの運行です。詳しくは魚沼市観光協会さんへお問い合わせください 025-792-7300

遊覧船と乗合バスは完全予約制となり、事前予約が必要です。

2019年度の予約受付は、2019年5月1日(水)9:00より開始

ご利用日の1週間前までに必ずご予約をお取り下さい。下記フォームからご予約いただけます。窓口は魚沼市観光協会が担当をしています。

ご予約はこちら→ 尾瀬仮予約フォーム 

出典:魚沼市観光協会ホームページより引用 https://www.iine-uonuma.jp/play/nature/oze-2.html

なぜか朝の便は栃尾又温泉まで来てくれません!なんで!!!って、言っても仕方ないので、朝は大湯温泉さんのバス停までお車でお送りいたします。歩いても15分程、距離的には1キロちょっとなので「そのまま歩いてくわ」という方も、いらっしゃいます。

奥只見に着いてからの工程表を奥只見遊覧船のパンフレットよりお借りしたのでお載せしておきます。こちらの方が分かりやすいです。上記の「奥只見ダム着」の後の流れですね。

奥只見遊覧船 パンフレットより掲載

帰りの便は下記の表をご覧ください。

出典:魚沼市観光協会ホームページより引用 https://www.iine-uonuma.jp/play/nature/oze-2.html

皆さん気にされる朝食について

朝食に関しては8:00〜9:00となっているため、登山やゴルフなどで早朝に出発される方には、おにぎりをご用意させていただいております。

また、夏真っ盛りの8月中、または猛暑日などは安全面を考慮して、コンビニのおにぎりをお渡ししています。ご理解くださいませ。

自在館空室状況はこちらからご確認ください

現代湯治×尾瀬沼トレッキングのススメ

数日間の休暇の取れた方へ、「栃尾又ラジウム温泉 現代湯治×尾瀬沼トレッキング」がオススメ。

出典:魚沼市観光協会 https://www.iine-uonuma.jp/play/nature/oze-2.html

実は栃尾又温泉に前泊し、「魚沼から尾瀬」で尾瀬へ訪れる方は多くいらっしゃいます。有名なのは、群馬県側からのルートなのですが、1度では味わい尽くせない自然の魅力が尾瀬沼にはあります。せっかくの貴重な時間様々な尾瀬の顔を楽しみたいと、色々なルートを回れているとのことです。

栃尾又温泉では昔から長期間の湯治滞在をされる方が多いです。長期滞在中に尾瀬へ行かれる方も、最近では増えてまいりました。魚沼から行く尾瀬ルートも日帰りでの散策で十分にお楽しみいただけます。

以外と近い、新潟県魚沼市からのルート

群馬県側 鳩待峠が最も有名かつ、時間も短く入門ルートとされています。上毛高原、もしくは沼田駅からのバス移動が乗り換え含め2〜3時間、鳩待峠から尾瀬沼まで1〜2時間程とされていますので多くて5時間というところでしょうか。魚沼ルートは鳩待峠ルートには及ばないものの、他の尾瀬へのいくつかのルートと比べるとそこまで時間のかかるコースではありませんのでオススメです。

群馬側最短ルート   駅から尾瀬まで、だいたい4〜5時間程度

群馬ルート https://www.oze-hiking.com/access/hatomachi.html

新潟魚沼ルート 駅から尾瀬まで、だいたい6〜7時間程度

魚沼ルート https://www.iine-uonuma.jp/play/nature/oze-2.html

駅からのルートも最短ルートとはいきませんが、他のルートと比べてもほぼ同じくらいです。

尾瀬への登り口は福島県側と同じ「沼山峠」「三池」から

駅から登山口へのルートは違いますが、各登山口は福島県側の登山口から登ることになります。「駅から登山口までのアプローチ」が、新潟県魚沼市から、ということです。

東京電力さんのホームページがとても分かりやすいので是非、ご覧になってくだささい。http://www.tepco.co.jp/oze/iku/access/

電車→バス→船と乗り継ぐ、ちょっとした冒険感を味わえるのが魚沼ルートの醍醐味

魚沼から行く尾瀬ルートの1番の醍醐味は、「船」を使って登山口までアプローチするところです。正直、そういった登山口までのアプローチに船を使うのはめんどくさい!という方には、そもそも向いていないかもしれません。笑

奥只見湖の大自然を感じならが、船に揺られる、これが又とてもとても気持ちが良いのです。紅葉シーズンになると、見渡す限りの山々が真赤に染まり、これ以上ない程の美しい景色を堪能することができます。

出典:奥只見湖遊覧船より引用 http://okutadami.co.jp/boat/

県外から、電車でお越しの方は上越新幹線「浦佐駅」から

「魚沼から尾瀬ルート」に電車でお越しの方は、上越新幹線「浦佐駅」よりアクセスできます。

出典:魚沼市観光協会 https://www.iine-uonuma.jp/play/nature/oze-2.html

上記は2019年現在の資料です。

乗合タクシー、定期バスは毎年6月〜10月下旬のみ運行になります。運行期間に注意が必要です。

県外から、お車でお越しの方は関越自動車道「小出IC」から

関越自動車道「小出IC」を降ります。その後は国道352を福島県側にひたすら走ります。途中「シルバーライン」と「枝折峠」の2つの道を選べます。どちらも楽しい道ですので季節によって使い分けても良いです。時間的には断然「シルバーライン」ルートの方が早いです。枝折峠は紅葉シーズンや新緑の時期は圧倒的な景色を楽しめます。Googleによると1時間30分ですが、実際はものすごくグネグネした峠道ですので2時間はかかると思っていいです。本当にグネグネです。何にもありません。そういったこともあり、魚沼から尾瀬ルートは、お車で御池まで行かれる方の方が圧倒的に少ないです。

GoogleMAPでは1時間半ですが、実際はもっとかかります・・・・・・

それよりも、奥只見湖に駐車され、奥只見湖遊覧船にて登山口まで行かれる方がオススメです。船上からの景色もとても綺麗ですし、他のルートでは船を使ったルートはありません。魚沼から尾瀬ルートの特権なのです。

奥只見遊覧船に乗って行くルートの方が個人的にはオススメです

自在館からは車で40分程度

宿(自在館)からは奥只見湖まで40分程度です。

自在館から日帰りで尾瀬に行きたい方はこちら

現代湯治と美術の旅 池田記念美術館 

現代湯治の帰り道、もしくは連泊中のお客様にオススメです。

浦佐駅より徒歩5分のところにある、「池田記念美術館」

定期的に企画を更新されていて、行くたびに新しい出会いがあります。

小さな美術館ですので、そんなにお時間も必要ありません。

30分もあれば、お楽しみいただけますので肩肘張らずにご覧いただけます。

入館料も500円と良心的(2019年現在)

池田記念美術館 既視から未視
池田記念美術館 既視から未視へ  個人的にとっても気になります・・・・・見に行きます!
池田記念美術館 47ぼくのより道
池田記念美術館 47ぼくのより道  いいですね、こういうほんわかした景色。
池田記念美術館 芸術・医学・宗教三つの融合
池田記念美術館 芸術・医学・宗教三つの融合  むむ、なんだか難しそうです・・・・。私は無宗教なんですが、宗教という物自体、物の捉え方には興味があります。行ってみようかな。